絵画教室 生徒募集中
アトリエ「揺り籠」 通信制絵画教室は、授業回数選択制の完全個別指導です。ご案内は、このページの下の部分にあります。どうぞご利用くださいませ。

SKETCH
2012年…幕開けです。良かろうが悪かろうが、新年は必ずやって来ます。明日にも閉じる幕でないなら、昨年のことはさっさと忘れて、せめてこの期に気分だけでもリセットしたいと思います。
お正月…皆さんは如何お過ごしですか?お餅など食べ過ぎてお腹などこわしてはいませんか?
堂々と「おめでとう」って言えない新年は、何とも切ないものですね。今年は、皆様にとって良い1年であられますようにお祈りしています。
このサイトは、美術工房-アトリエ「揺り籠」の
絵画デジタルイラストレーションPhoto Gallery、などの作品紹介や通信制絵画教室、Webサイト制作のご案内をするものです。
また、絵画制作の雑記帳 では、お絵描きに関する様々な情報を掲載しています。

(一般の方々及び絵画やデザインに興味のある方向け) 

訪問者にやさしく、好印象を与えるWeb機能を活かしたサイトを構築します。

Webサイトのデザインには様々な制約が立ちはだかっていて、まったく思いのままにという訳にはいきませんが、だからといって、レイアウトや画像といった視覚情報の見せ方をおろそかにすることは出来ません。これらはサイトの印象を左右するものであり、ひいてはサイトオーナーの感性を形成している大事な要素だからです。情報価値とは何でしょう…?。一般的に「情報」というと、文字や音声・画像で構成されるわけですが、同じ情報なら綺麗で、なおかつ解りやすいサイトが選ばれるに決まっています。また、Webペーシ゜の閲覧には、ほとんどの場合マウス操作が伴ってきますので、その操作性やナビゲーションも考慮すべき点です。
機能だけではない。体裁だけでもない。適材適所にエレメントを配置し、コンパクトにバランスの取れたページ構成を実現する…。アトリエ「揺り籠」のWebデザインは、これらの考え方に基づいて制作されます。

立ち上げも更新も迅速に。経費と時間はかけるべきところにかける。アトリエ「揺り籠」のWeb制作は、現地取材の必要がない限り、すべてメール対応をとらせていただいており、個人・グループ・法人を問わず、お客様の許す限りは全国どこからのご依頼でも対応できる体制を取っています。


このWebサイトは、アトリエ「揺り籠」Webデザインのプロモーションとなっています。もちろん、記事の内容やデザインについてはケースバイケースですが、技術レベルや感性の判断材料にしていただければ幸いです。
なお、制作費用については内容によって様々です。基本的には人件費と諸経費ですが、目安としてアトリエ「揺り籠」のTop Page ver.2( このページ )の初期制作料は150,000円 ( 文章、画像、デザイン、Flash制作) と設定しています。( サイト立ち上げ後の更新やファイル管理は含まれていません )

Webデザインに関するお問い合わせ・ご依頼は…アトリエ「揺り籠」 Mail Form からどうぞ。


注目度向上…アクションで伝えるWebサイトのためのFlash制作。

現在では決して珍しいものではありませんが、このWebサイトでもいくつか採用していしているFlash。静的要素がベースのWebページの中で、文字や画像に動きが加わると注目度が高まります。特に、最初のアクセス時に発生するほんの数秒間のアクションは、訪問者の目と意識を確実につかみ、本編への誘導を助けます。
情報には、色や形や動きといった、どうしても文字では表現・伝達ができないものがあります。また、Flashは、JavaScriptやその他のプログラムによって生成される可変要素と組み合わせることで、よりハイセンスなWebサイトの構築を可能にします。
アトリエ揺り籠のFlash制作は、サイト全体のイメージやサイトオーナーのセンスを代表し、エレメントの製作段階からサイトの細かな分析をもとに行われることを重要としています。

上記のご案内は、アトリエ「揺り籠」のWebデザイン制作に付随するものであり、Flash単独での制作依頼にはお応えいたしかねます。

デジタルイラストレーションで描くシュールな世界。

アトリエ「揺り籠」のイラストレーションは、デジタルが主体。WebサイトやDTPによる印刷物での使用を前提として制作しています。近年イラストレーションのためのペイントソフトも格段に進歩し、マテリアルの再現性もリアルで、様々なフィルター処理も容易に行えるようになりました。その結果、試行錯誤に費やす時間も多く取れるようになり、表現の幅も広がってきています。
インターネットが、その機能や質に高まりを見せ、印刷媒体に比べると比較的費用もかからないこともあって、個人の情報発信や企業のプロモーションに活用することも増えてきています。なんとなく硬さや冷たさの目立つデジタル世界ではありますが、そんな中でイラストレーションの果たす役割はといえば、やはり、人肌を感じる手作り感ではないでしょうか? 
アトリエ「揺り籠」のイラストレーションの傾向を一言で言えば、「シュールレアリズム」ということになり、これを得意としています。
サイト内ギャラリー「揺り籠」Art Box-2ではデジタルイラストレーションの作品も紹介しており、不定期に作品の入れ替えなどの更新を行っていますので、どうぞご覧ください。

イラストレーションの制作に関するご質問やご依頼は…アトリエ「揺り籠」 Mail Form からどうぞ。
雑録-「揺り籠」通信
「絵画とは、物事の深層を診ることによって人の心を育てるもの…また、癒すもの。」…アトリエ「揺り籠」の活動は、この理念で貫かれています。
ギャラリー「揺り籠」-Web絵画教室。
サイト内のギャラリー「揺り籠」では、入門・初級段階を終えた方のための アトリエ「揺り籠」Web絵画教室 (中級編) を設けています。 ここでは、 取材・背景制作・構図について解説しています。入門・初級から一歩進んでみたいと思う方はどうぞご覧ください。
なぜ絵を描くの?

なぜ? と言われると明確な答えを返すのは難しいのですが、「描きたいから描く…」だけです。この問題は、「人はなぜ生きてるの…?」といった質問と同じレベルの難問です。ただ、原始時代から「描く」ということがなされてきていることを考えると、これは人間の本能に根ざしていることなのかもしれません。
もともとは、言葉や文字のない時代のコミニュケーション手段のひとつだったのかもしれませんが、
次第に装飾として扱われるようになり、さらに現在では「鑑賞」の対象という位置づけになっています。「鑑賞」というと、人の心に働きかけるということになりますが、画家にとって、それは単なる自然現象による結果に過ぎません。画家は、自分自身のために描いているのです。
▼絵画と写真はどう違うの?
▼時流を外れた作品はよくないの?
▼いい絵ってどういう絵?
▼絵画って何?
▼絵画ってなんの役に立つの?
▼誰のために絵を描くの?
▼抽象画って理解できない…。
写真=木登りする「あとむ」。
Update : 2012-01-04
登り大好き !
笹かまぼこも大好き !
僕は、アトリエ「揺り籠」のアシスタントで、 「あとむ」といいます。
Web Siteでも活躍したいと思います。
よろしくね。
アトリエ「揺り籠」のお絵かきQ&A(基礎編)
美術史上には絵画に限らず、芸術に対する考えのちがいから様々な流派が存在します。 このことは、「流派」や「主義」とは行き着くところの無い模索の連続であることを物語っています。「揺り籠」流クリエティブワークとは、これらの「流派」や「時流」「スタイル」とは無関係に、絵画のあるべき姿を特定することなく制作活動をすることです。 また、「芸術は心の栄養」という主張を掲げ、結果として、自分や人々が癒されるべきものであると考えています。
アトリエ「揺り籠」 は、通信制の絵画教室やWebデザインの制作を主業とする美術工房です。
甚だ僭越ではありますが、これらの活動によって、皆様の生活が、より豊かで潤いのあるものになればと思っています。
「揺り籠」流クリエティブワークの概要
絵画制作の雑記帳 … ギャラリー「揺り籠」 … 絵画(油彩・水彩・アクリル) … デジタルイラストレーション … Photo Gallery-Atom … 色彩と配色の研究室 … キャンバスサイズ表
初詣 せめて無事をと 願いつつ…。
初詣、災難続きだった昨年を踏まえて、さすがに欲張った願い事は気が引けました。 幾多の災難はあったものの現在無事であることの感謝。 加えて今年の無事を祈ってのものとなりました。そもそも、神様に願い事なんて図々しいのかも知れませんし…。
初春のご挨拶を申し上げます。
初詣 せめて無事をと 願いつつ…。
Digital作品/「.m」
アトリエ「揺り籠」の過激に一言語録
●いま流行ってるものは既に過去のものである。
●皆がやっていることをして何の意味がある。
●我々は今に生きている。今の「力」を活用すべし。
●芸術とは心の栄養である。
●幸せとは、それを感じる心を持つことである。
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彩りも鮮やかなおせち。
おせちも晴れ着も…お正月は綺麗が一番。
お正月…特別美味しい訳でもないのにお節料理を食べる…これには色々な理由があるようですが、私にとってはお正月気分を味わうアイテムのひとつに過ぎません…ですから、お節料理は綺麗でないと気が済みません。ついでに晴れ着のお姉さんも…。
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アトリエ「揺り籠」 Web絵画教室(中級編)